※以下 コ→小池たかし
ど→どおくまん
み→みわみわ
です
ど『エー、どおくまんプロの設立時、プロに参加した時の
心境を聞かせてか…。じゃあまず小池から…』
コ『え?オレから言うの?』
ど『オレは弁当喰ってるから喋ってよ。いただきまーす!』
コ『オ、オホン、まーオレは当時、漫画という世界に、
へきえきしてたわけよ。
売れへんし、ちょっと売れてもアウトになるし、
そんな事が何回もあったもんやからへきえきしててん。
そんな時どおくまんプロという『いきおい』
初めからみんなでやるという『いきおい』は
その時のオレと比べたら全然ちゃうかってん。
まずそれがあったなぁという
オレも何とか参加させてもらいたいと』
ど『もっとホンネを言え。本音と実例や!モグモグ、
このカツカレーなかなかうまい!』
明日に続く
2014年8月8日金曜日
2014年8月7日木曜日
どプロお盆おちゃらかし対談(少年誌読者用)その①
※以下 コ→小池たかし
ど→どおくまん
み→みわみわ
です
コ『えー、それでは今から、少年用ブログ
お盆特別3バカ対談を開催いたします』
『パチパチパチ』
み『今日の弁当はナーニ?』
ど『カツカレーやがな。これうまいんかな。
初めて食べるから心配や』
コ『オホン、もう録音入ってまーす。
よけいな事、しゃべらんよーに。
それではまず、おのおのの趣味とか…』
ど(ふあ~あとあくび)
ど『はじめから、つまらん質問やのー』
コ『え?では まず、どおくまんさんから…』
ど『ノンノン、今日はわしが司会するわ』
コ『?』
み『?』
ど『だって、はじめっからペラペラ喋ってたら
弁当、ゆっくり喰えんやろー、
食は健康の源や、長生きせんとな。
まず、果物から。ガブガブ、ペッペッ』
み『ちょっとちょっと、種,吐いてる音も入ってるよ』
ど『スイカやもん。しょうがないやろ。
これ食べ終わったら、司会始めるから、
ガブガブ、ペッペッ』
コ・み『……』
明日に続く
ど→どおくまん
み→みわみわ
です
コ『えー、それでは今から、少年用ブログ
お盆特別3バカ対談を開催いたします』
『パチパチパチ』
み『今日の弁当はナーニ?』
ど『カツカレーやがな。これうまいんかな。
初めて食べるから心配や』
よけいな事、しゃべらんよーに。
それではまず、おのおのの趣味とか…』
ど(ふあ~あとあくび)
ど『はじめから、つまらん質問やのー』
コ『え?では まず、どおくまんさんから…』
ど『ノンノン、今日はわしが司会するわ』
コ『?』
み『?』
ど『だって、はじめっからペラペラ喋ってたら
弁当、ゆっくり喰えんやろー、
食は健康の源や、長生きせんとな。
まず、果物から。ガブガブ、ペッペッ』
み『ちょっとちょっと、種,吐いてる音も入ってるよ』
ど『スイカやもん。しょうがないやろ。
これ食べ終わったら、司会始めるから、
ガブガブ、ペッペッ』
コ・み『……』
明日に続く
2014年8月6日水曜日
『花田秀治郎くん恋愛す』その③
■明日に続く■
どおくまん回顧録 その③
(前からの続き)
それがなんか気持ちが悪いというか嫌いでったんで、
何から何までつなげる線をつないでみたんです。
とにかく下宿にこもって1ヶ月くらいかけて、まったく1人で描いた作品なので
白い所が多くて、もーこういう表現でわかるかどーかわかりませんが、
それで少年漫画なんだけどけっこうリアルに、
絵じゃなくて内容をリアルに描いてみたと。
精神面をリアルに、実際あった事を題材にしてかいてみようと…。
これは月刊少年ジャンプに載ったんですけど、
お金も無かったんでスクリーントーン等は一切使っていません。
まーこの作品に関しては色んな思い出がつまっていまして、
とても言いたくない思い出もあります。
2014年8月5日火曜日
『花田秀治郎くん恋愛す』その②
■明日に続く■
どおくまん回顧録 その②
(前からの続き)
大学時代に1人で下宿にこもって描き上げたのは、
全部で10本、約260Pですがそのときに
10本ぐらい漫画を描いた中の最後の1本です。
残りの9本が青年向けの漫画でした。
モデルはわたしの高校生活そのものでありまして、
花田くんという主人公は出てくるんですけれど、
それは友達に近いのがいてまして彼を描いてみたという事です。
この漫画そのものも自分としてはそれまでの大人の漫画の画風と違って
単調で漫画チックで簡単な画風に変わったというか、
それまでは、けっこう写実的な漫画を描いていたんですけれど、
絵に関していうと、線がつながったというか、
当時の漫画というのは線がつながってないのがけっこう多かった。
たとえば口の所に空白ができたり、目の線が途中で切れてたり、
そ-いうのがけっこう多かったんで…
明日に続く
2014年8月4日月曜日
『花田秀治郎くん恋愛す』その①
※総頁数32枚
どおくまん回顧録 その①
『花田秀治郎』という漫画はわたしの10作目ぐらいの漫画です。
これは原稿として描いた処女作からという意味です。
原稿料、いただいたという意味では厳密には2作目、
実は大人の漫画の方が先に売れまして、
それが載った後にこれが載ったという事なんです。
実は少年漫画というのはこれが初めて描いたもので
学生時代に漫画家を志したというんじゃなくて他の漫画を見まして
負けないものが描けるというか、自分にはもっと良いものが描けるという
変な自信があって大学時代に下宿にこもって24時間、
漫画を描いた時期がありましてそれを1年間ぐらいやりまして、
えらい太ったんを覚えているんですけど…
明日に続く
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